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二子新地寄席

 二子新地寄席・其の六   
   「 落語 ]          (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日     平成 27 年 12 月 4 日(金)
出 演 者      林家 ぼたん
二子新地寄席(其の六)にご来場ありがとうございます。
お仲入りでの恒例のお楽しみ抽選会で、くじ引きで不思議な
事が・・・
抽選会は、各人の名前が書かれた紙を、前に座っている人から順に選び、抽選の景品が終わり次第、抽選は終了というわけです。
ところが
最初の3名が、伏せてあるのもかかわらず、自分の名前が書かれた紙を選んだという事で三つの奇跡」が続いたと驚きがあり、会場はざわつきました。4名まで続くと奇跡ではなく厄事になりそうなので、注目しましたが、四回目はその人以外の人であったということで一件落着しました」。 続けて3人もご自身の名前を引くとは・・・・
林家ぼたんさんの手拭柄は「ぼたん」の花です。
この手拭を使ってオリジナル小物を作っています。
お楽しみ抽選会の景品でお出ししました。
 

    
 二子新地寄席・其の五 
  「 落語 ]          (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日    平成 27 年 11 月 7 日(土)
出 演 者     古今亭 志ん陽
 
二子新地寄席・其の五にご来場ありがとうございます。
出演の古今亭志ん陽師匠は2席たっぷりの口演で楽しませてくれました。
1席目は「代書屋」、字の書けない男が履歴書を代書屋に依頼する噺でした。
2席目の「らくだ」は長屋の乱暴者がフグの毒にあたって最後をとげたところから始まる古典で、志ん陽師匠の演技力と話力に会場のお客様も大満足の会となりました。

 

 
 二子新地寄席・其の四 
  「 講 談 ]          (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日    平成27年10月2日(金)
出 演 者     神田 松之丞
二子新地寄席・其の四にご来場ありがとうございます。
会場のお客様も、松之丞さんの力強い話芸に引き寄せられておりました。
「海賊退治」と「金棒お鉄」2席の熱演でした。 
講談を聞いているお客様の一挙一様を、素早く感じ取り反応します。 反応した後も、余裕の間で笑いを取ります。 初めて講談を聞いたお客様を十分に楽しませてくれました。
   
     
  


中入り 抽選
3枚の写真は拡大出来ます。  
 
 二子新地寄席・其の三 
  「林家ぼたん・柳亭市弥の落語会]   (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日    平成27年9月4日(金)
出 演 者     林家 ぼたん ・ 柳亭 市弥
「二子新地寄席・其の三」が開催されました。 

会場 にこぷら新地 アートコミュニティースペース

    上下の写真は拡大出来ます
 第3回の出演は [林家ぼたん]さん と「柳亭市弥」さんです。
「ぼたん」さんの演目は「子ほめ」と「御神酒徳利でしたが、とりネタの下げ前で思わぬトラブルが発生してしまいました。お客様も一瞬総立ちになってビックリしましたが、なんともなかったように噺を続け、最後もきれいに終わらせました。
終わった後には、温かな拍手が響きました。
「ぼたん」さんは、何事もなかったかのように、ご来場の皆様をお見送りしておりました。今日の高座で「ぼたん」さんのプロ根性をみたおもいです。

 
「市弥」さんは「明烏」を」汗びっしょりで熱演しました。
どこからか聞こえた携帯の呼び出し音も、うまいこと噺に組み込んで会場を沸かせておりました。

  二子新地寄席・其の二
  「寄席落語と講談の会]   (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日    平成27年8月9日(日)
出 演 者     「柳家喬志郎」・ 講談「神田松之丞」
「寄席落語と講談の会 其の二」が開催されました。
暑い中を第2回 落語と講談の会にご来場ありがとうございました。1回目のご来場の方が全体の三分の一でした。新しい方がいらしていただき感謝です。
 演目は 
 柳家 喬志郎・・・・「短命」・「竹の水仙」 まくらでお客様の雰囲気を見ながら探っています。
 神田 松之丞・・・・「違袖の音吉」  熱演で高座から降りてきたときには、一重の着物も汗だらけです。
 
 
 リール 菊池理事長 開会の挨拶  柳家喬志郎 1席目  柳家喬志郎 2席目  神田松之丞 
( 上記写真は拡大出来ます )   

 二子新地寄席・其の一 
 「寄席落語と講談の会]   (にこぷら新地 アート×コミュニティスペース
開 催 日   平成27年5月1日
出 演 者    柳家 一琴 ・ 神田松之丞 

第1回「NPO法人リール寄席」は「寄席落語と講談の会・其の1」でした
柳家一琴師匠と神田松之丞さんで口演いたしました。この会はもともと「東大島リール寄席」が開催していた会場の変更から新規にスタートした落語会なのです。
出演者の柳家一琴師匠は2席口演いたしました。「転失気」は私からお願いをしていた演目です。
「片棒」は一生忘れられない演目となりました。高座に上がる前に「片棒で元気に原田さんを送りたいと・・・」一琴師匠の優しさに涙があふれてしまいました。落語で泣き笑いの一日となりました。

神田松之丞さんの1回目の演目は「雷電 初土俵」でした。富岡八幡にあります「横綱碑」に刻まれている「雷電」の事をまくらで語りました。
また松之丞さんが講談の印象を今日のお客様に聞いてみた時の返事が,「講談は地味で良く分からない噺ばかりだから・・・」と言われてしまいちょっとがっかりしてしまいましたと。
「でも正直なご意見ですね!」と言って会場から笑いをとっていました。松之丞さんのまくらの柔らかさで講談の世界を身近に感じたようです。
松之丞さんは今では余り聞く機会の少ない講談の噺を「若さとパワー」でご来場の皆さんにインパクトを与えたようです。