HOME > 落語の会 > 公演の記録 >喬志郎独演会 
喬志郎 独演会 


 第8回 「柳家 喬志郎 独演会]  (「コジコジハウス」)
開 催 日    平成28年1月16日
出 演 者    柳家 喬志郎
新年と言うことで演目もおめでたいネタでとリクエストをしていました。
「幾代餅」をまくらを入れて1時間ほど口演しました。
引き続き足のしびれにもめげずに2席目の口演では自身の新作で沸かせてくれました。
 第 7 回 「柳家 喬志郎 独演会]  (「コジコジハウス」)
開 催 日    平成 27 年 10 月 3 日(土)
出 演 者    柳家 喬志郎

柳家喬志郎 独演会、今回の演目は、新作「糸のゆくへ」と「「火事息子」。
2席ともネタだしでした。

「糸のゆくへ」は三味線の糸をかけての純愛ストーリーで、「たちきり」の続編として作った新作です。
師匠の「たちきり」も是非お聞きになってください。

池上本門寺参道に「纏」を手作りで制作しています「喜久屋」さんがあります。
「火事息子」の演目に因んで「纒」を買い求め、「火事息子」の口演後に行われた「お楽しみ抽選会」の景品に提供しました。
師匠にもプレゼントいたしました。

年4回開催のこの落語会も次回の来春1月16日「土」が一区切りとなります。

 第6回 「柳家 喬志郎 独演会]  (「コジコジハウス」)
開 催 日    平成27年6月20日
出 演 者    柳家 喬志郎
この会場をお借りして落語会を初めてもう3年が過ぎました。落語が終わった後に、出演者とともにコジコジハウスのお料理を食べながらの交流会がありました。
1席目目の「宮戸川」では噺の導入部分で引き込まれます。見せ場の半七・お花との色っぽいシーンが何と霊岸島の老夫婦との会話でオチがつきます。
終演後の懇親会では2席目に公演しました新作の「献立」で話が盛り上がりました。この噺が会場の「コジコジハウス」を舞台にした「ミシュラン★2」の候補店(フィクション)という設定になっていたからです。
 
 第5回 「柳家 喬志郎 独演会]  (「コジコジハウス」)
開 催 日   平成27年3月7日
出 演 者    柳家 喬志郎

経堂(小田急線)・農大通り沿いにあります「コジコジハウス」で「柳家喬志郎独演会・5」が開催されました。毎回新作・古典の噺で楽しませてくれます。
コジコジハウスは創作料理がご自慢のお店です。終演後の懇親会では2ドリンクに美味しいオリジナル・ピロシキと創作1プレート料理を食べながら楽しい懇親会を行っています。
ボリュームのあるお料理に大満足の皆様です。
懇親会では喬志郎師匠の手拭で作った小物を進呈しています。手拭のグッツを選ぶ順番は師匠とじゃんけんをします。毎回盛り上がりながらの懇親会です。毎回喬志郎師匠手書きのカードが添えられています。