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なかまち落語会

 第109回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成28年3月26日(土) 開催予定
出 演 者     柳家 花いち
なかまち落語会・109のご来場ありがとうございます。
出演の「柳家花いちさん」は昨年の5月に出演しています。
穏やかな春の一日沢山のご来場になり賑やかな会となりま
した。明るい花いちさんのキャラで大変盛り上がりました。

次回開催は4月16日「土」です。
この「なかまち落語会」も4月から9年目に入ります。
そして「新なかまち落語会」へと名称も変わります。
落語と講談で毎月楽しんでいただく企画です。
毎月第4土曜日から第3土曜日に開催日が変わります。
 
 第108回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成28年2月27日(土) 開催
出 演 者     柳家 一琴
108回目の2月27日「土」の出演者は「柳家一琴師匠」です。
一琴師匠は昨年6月の「なかまち落語会100回記念公演」にご出演していただきました。
今日の出演者の柳家一琴師匠は2席の口演です。「転失気」と「試し酒」
6歳のお子さんがいらしていたので「転失気」で可愛い笑い声が合いの手になります。
そして「試し酒」では何回も大きな拍手!
久々に私も「試し酒」に酔いました。
6歳のお子さんがいらしていただいたおかげで和やかで暖かな「なかまち落語会」となりました。
  4月からは、毎月同じ演者による連続12回公演を考えています。
企画が決まりましたらご案内いたします。
 
 第107回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成28年1月23日(土) 開催
出 演 者     柳家 さん光
さん光さんは昨年の11月にご出演していただきました。
今日の口演は3席です。
軽い噺を2席「狸札」・「つる」をテンポ良く口演。
その後、長講の「二番煎じ」です。
口演後に「志ん朝」師匠に声が似ていますね!言いましたら、
「鼻が似てると言われます」と、微妙なリアクションでしたが嬉しそうでした。
 
 
 第105回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成27年11月28日(土) 開催
出 演 者     林家 ぼたん

なかまち落語会にご来場ありがとうございます。
遠くからご来場戴いた「ぼたんさん」のファンの方もいらして久々の「なかまち落語会」へのご出演でした。
演目、「御神酒徳利」「一目上がり」でお楽しみ頂きました。
お帰りには、来春の「ぼたん」真打昇進興行のチケットもお買い上げいただきました。
 第104回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成27年10月17日(土) 開催
出 演 者     柳家 さん光

なかまち落語会・104の出演者は「林家 さん光」さんです。
さん光さんを落語会にお呼びするのは2回目です。
1年ぶりとなります。2席口演いたしました。長講もいれての熱演です。

 第103回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成27年9月26日(土) 開催
出 演 者     柳家 喬志郎

なかまち落語会・103の出演者は「柳家喬志郎」師匠です。
2回連続の出演です。
高座に上がる前に「今日は3席します」ということで、3席目に「目黒のさんま」です。
「さんまは目黒にかぎります!」の落ちで、皆さん無性に食べたくなったようで。

 
 第102回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成27年8月22日 開催
出 演 者     柳家 喬志郎

「なかまち落語会」102回公演にご来場ありがとうござ
いました。
とても暑い1日でしたが、初めてご来場の方々とともに楽
しんで頂けたとおもいます。
次回公演は9月26日「土」です。今回に引き続き
「柳家喬志郎」師匠の登場です。

 

 第101回 「なかまち落語会]   (藍屋世田谷 上野毛店)
開 催 日    平成27年7月25日 開催
出 演 者     古今亭 菊生

毎月第4土曜日開催の「なかまち落語会」は7月25日で101回目に
なります。
また新たな思いで101回目からのスタートを切ります。

そして101回目の出演者は久々の「古今亭菊生」師匠でした。
本当に久しぶりの登場です。
演目は、「子ほめ」・「錦の袈裟」 でした。


 第100回「なかまち落語会 100回記念公演 」
開 催 日   平成27年6月27日
「なかまち落語会」100回記念の公演が「中町ふれあいホール」で開催されました。
雨の予報も、少し涼しさを感じるほどの心地よい天気となり、約80名もの方にご来場下さり、午後2時から3時半まで、存分に楽しんで頂いたのではないかと思います。
今回は「中町ふれあいホール」でしたが、定例の会場は「藍屋世田谷上野毛店」にて、
毎月第4土曜日に開催しております。
    
   

 第1回出演「古今亭 菊六(古今亭文菊)」の思い出
開 催 日   平成19年4月27日「金」  
第1回の「なかまち落語会」出演は
古今亭菊六さん(現、古今亭文菊師匠)でした。
この時のネタは「権助提灯」でした。
そして平成24年7月28日 第66回「なかまち落語会」に出演し
ましたが、その年9月に真打昇進が飛級で決定していましたので2つ
目時代の最後の出演となりました。
この時のネタは「浮世床」と「死神」でした。迫力のある「死神」の
口演は今でもとても印象に残っています。特に「なかまち落語会」で
かけてくれました文菊師匠のネタはすべて印象に残っています。毎回
誰も持ちあわせない空気感で圧倒してくれます。
 第52回出演 「古今亭 朝太(古今亭 志ん陽)」の思い出 
開 催 日   平成23年4月23日
なかまち落語会・52回に出演しました時はまだ二つ目で「古今亭朝太さん」でした。この日のネタは「井戸の茶碗」でした。
一門の「古今亭志ん吉さん」が二つ目にあがった頃でしたので志ん吉さんとお二人での出演をしていただきました。
その後平成24年5月26日のなかまち落語会には「寄席教室」として出演をしていただきました。
この時の口演は「壺算」と「火焔太鼓」です。

私が初めて落語と出会ったのが「古今亭朝太さん」の「壺算」だったのです。確か平成18年の春ごろです。
当時は「壺算」のオチがわからずに口演後にご来場の皆さんからこの噺の笑いの壺の説明を受けたのです。